室内環境を整えてマイスリーのいらない生活にしよう

睡眠障害になると何をしても眠れず翌朝体は重く、頭はスッキリしないという状態で仕事や学校に出かけなくてはいけません。

そうなると集中力も落ち、仕事でのミスや授業内容があまたに入ってこない等の問題が出てきてしまいます。
どうしたら眠れるのか悩み余計に眠れなくなってしまうというスパイラルにはまってしまいます。

そういう時は、寝る時の環境を少し変えるだけで改善されることがあります。
自分のできる範囲で寝る環境を改善してみましょう。

まずは部屋の明るさです。

理想の明るさは月明かり程度といわれています。
寝る前のパソコンやスマートフォンの光は悪影響となりますので寝る前には見ないようにしましょう。

またコンビニなどの極度に明るくしているので行かないことがお勧めです。
部屋の明るさを消すと真っ暗という方はキャンドルの光が効果的です。

火を使うので気を付けて使用する必要がありますが、最近では電気型の物もありますので心配な方は電気型のキャンドルをお勧めします。

部屋の温度は、冬場は16度から19度で夏場は26度以下です。
湿度は年中50%前後が理想です。

夏場は暑いからクーラーをかけすぎると体が冷え逆に悪い睡眠になって体の体調を崩す原因となります。
冬場も寒いからと温度を上げすぎると睡眠中に暑くなり快適な睡眠はとれなくなります。

湿度もありすぎると体感で気持ち悪くなり湿度がないと乾燥してしまいのどなどを痛めたりすることがありますので適度な湿度は保ちましょう。

加湿器がある方は加湿器を使用して寝るとよいでしょう。

最後に寝る際に物音がすると脳が常に動き続けているので体は休めても、脳が休めないため快眠できません。
理想は静かな場所で寝ることがですが道路が近いなどの場合は、耳栓や防音シートなどを使うことで解消できます。

睡眠時に室内環境の条件が整えば睡眠障害を軽減できるため今日からでも1つずつ改善してみてください。
加湿器などを新たに準備しなくても、コップに水をいれて置いておくだけでも湿度の調整には効果があります。

このように寝る前の環境を整えるだけでも睡眠障害が改善され、マイスリーのいらない生活が送れるようになるかもしれません。

ぜひ、チャレンジしてくださいね。