入浴方法で睡眠障害を改善できる?

毎日、お風呂に入っている人でも、睡眠障害になってしまうこともあります。
どうやって入浴しているかが問題です。

よく入浴は睡眠と関係があると言われています。
ただお風呂に入ればいいというわけではありません。

シャワーで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか。
忙しいからシャワーだけ、夏は暑いからシャワーだけにしてしまうという人は多いでしょう。

しかし、湯船に浸かることが大事なのです。

湯船に浸かることで、とてもリラックスできるのです。
体温を上げることができるので、全身の血流が改善されます。

そうすると、全身の隅々の血流がよくなるので、疲れが取れやすくなりますし、脳にも血流が行き渡りますからリラックス効果がとても高いです。

快眠には、リラックスした状態が重要です。
また、体温を上げることも快眠には必要なことです。

湯船に浸かって体温を上げた後、徐々に体温は下がっていきます。
この過程が必要で、体温が徐々に下がるときに眠くなってきます。

お風呂から出ても眠くならず、布団に入ってもあまり眠くならない人は試してみてください。
湯船の温度も重要で、あまり熱すぎるとかえって目が覚めてしまいますので、40度くらいが良いでしょう。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かってリラックスしてください。
そうすると、だんだんと眠くなってくるはずです。

お風呂上りにアルコールを飲みたくなる人もいるのですが、ここはホットミルクがおすすめです。

アルコールが入ると睡眠が浅くなる恐れがあるので、気を付けてください。

特に、マイスリーとアルコールの併用はもうろう状態、幻覚、一過性前向性健忘などの副作用を強く引き起こす危険性があるので絶対に避けてください。

湯船に浸かることで、睡眠の質を上げることができます。
副交感神経系が優位になることも影響しているでしょう。

面倒に思わずに、睡眠の質を上げるためにも湯船に浸かってください。

水素風呂にしたり、アロマを取り入れればより一層体の疲れが取れますし、リラックス効果が高まるので効果的です。

入浴を楽しみ、マイスリーのいらない生活を送りませんか。